里山のツキノワグマ 42 〜クマのナワバリの面積に関する考察 生息密度と生存戦略〜
所用により明日(2020.10.19)の早朝定点観察は実施しないため、今回は「里山のツキノワグマ」のナワバリに関する理論考察を行います。動物行動学の分野では「個体が実効的に占有するエリア」のことをナワバリ(テリトリー)
所用により明日(2020.10.19)の早朝定点観察は実施しないため、今回は「里山のツキノワグマ」のナワバリに関する理論考察を行います。動物行動学の分野では「個体が実効的に占有するエリア」のことをナワバリ(テリトリー)
今朝(2020.10.18)も里山エリア(エコミュージアム園内ではありません)の早朝定点観察を実施しました。守門アメダス観測点における最低気温は4.7度と昨日より随分冷え込みました。自動車はヒーターに加えてリアガラスの
今朝(2020.10.17)も里山エリア(エコミュージアム園内ではありません)の早朝定点観察を実施しました。守門アメダス観測点における最低気温は9.6度と昨日よりは冷え込みは弱いものの、寒さを感じる朝です。自動車のヒー
今朝(2020.10.16)も里山エリア(エコミュージアム園内ではありません)の早朝定点観察を実施しました。守門アメダス観測点における最低気温は5.7度と随分冷え込みました。今朝の定点観察ではツキノワグマのフンも足跡も
今朝(2020.10.15)も里山エリア(エコミュージアム園内ではありません)の早朝定点観察を実施しました。夜半の雨でツキノワグマのフィールドサイン(生態痕跡)が期待薄ですので、今朝はより人里に近い田園エリアの柿の木を
今朝(2020.10.14)も里山エリア(エコミュージアム園内ではありません)の早朝定点観察を実施しました。連日各地でツキノワグマの出没や人身事故の報道があります。ツキノワグマの生息地で早朝の時間帯に生態調査を行うこと
今朝(2020.10.13)も里山エリア(エコミュージアム園内ではありません)の早朝定点観察を実施しました。小雨が降り続く天候でしたので、ツキノワグマのフィールドサイン(生態痕跡)は発見できませんでした。昨日(2020
今年はクマのエサとなるブナが全県で不作となっており、クマがエサを求めて人里近くの里山や住宅地付近に出没しています。県では、クマによる人身被害を防止するため、注意を呼びかけています。 「ツキノワグマによる人身被害を防止す
今朝(2020.10.12)も里山エリア(エコミュージアム園内ではありません)の早朝定点観察を実施しました。今の季節、午前6時の里山はちょうど朝日が稜線から姿を現わす時間帯となります。魚沼盆地は夜半の放射冷却によって「
今朝(2020.10.11)は魚沼市全体の防災訓練に従事するため早朝定点観察は実施しませんでしたが、ツキノワグマによる人身事故が2020.10.11の午前6時頃「隣接自治体である南魚沼市山崎地区及び山崎新田地区」で発生
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